幼稚園

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(中川建築設計事務所勤務時の担当物件)
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# by yy__18 | 2007-01-03 01:29

小学校

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(中川建築設計事務所勤務時の担当物件)
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# by yy__18 | 2007-01-02 01:27

研修所

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浄土真宗親鸞会顕真学院新館新築工事
 ヤマガタ設計・由良工房の設計JV
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# by yy__18 | 2007-01-01 01:49

(y_y) SketchUp-Web講座

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            もっと建築をわかりやすく
                    そして感動的に・・・

                ◆◇ さあ3Dの世界へ! ◇◆
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# by yy__18 | 2006-12-31 23:59 | SketchUpWeb講座

(y_y) Photoshop-Web講座

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                  ◆◇さあCGの世界へ!◇◆ 
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# by yy__18 | 2006-12-30 22:29

Podium

SketchUpでモデリングした後、どのソフトを使って
レンダリングしているか?という統計資料がありました。

% renderer
18 Artlantis R
17 Just SketchUp
11 VRay
09 Maxwell Render
07 MAX/VIZ Scanline
05 Kerkythea
04 Cinema 4D
04 Piranesi
03 Cheetah 3D
02 Brazil R/S
02 afaray
01 Lightwave native
01 Bryce
01 Lightscape
01 Mental Ray
01 Accurender

8割以上の人が、他のソフトにてレンダリングして使っている
というのは、思っていたよりも多い数字でした。
今後はPodiumにてレンダリングという人が大幅に増えると思います。

先日、Podiumの講習会に行ってきましたが、かなり使えそうな
印象です。
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# by yy__18 | 2006-12-26 00:19 | SketchUpWeb講座

プチ幸福

「50才からのプチ幸福」という特集を組んでいる雑誌を目にした。

 プチ幸福・・・

プチトマトから連想するに、小さな幸福のことだろう。
夫婦での旅行などが書かれていたから、
そのような幸福は、小さくてささやかな幸福ということになる。

プチというからには、それに対する大きな本当の幸福を意識しているはず。
特集して欲しいのはプチではなく、本当の幸福ではないだろうか・・・


「笑っていいとも!」に2ヶ月出演していた明橋大二氏の著書「なぜ生きる」には、

  生きる目的は、金でもなければ財でもない。
  名誉でもなければ地位でもない。
  人生苦悩の根元を断ち切られ、
  "よくぞ人間に生まれたものぞ"と
  生命の歓喜を得て、
  未来永遠の幸福に生きることである。

とある。
となると、金や財、名誉、地位はプチ幸福で、
「未来永遠の幸福」がプチではない本当の幸福であろうか・・・
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# by yy__18 | 2006-12-12 21:21 | なぜ生きる

集落との出会い(1)

------------------「建築に夢をみた」原文--------------------

旅は人間をつくります。
建築を学ぶ上においても、建築とは実際に現地を訪れ、
自らの五感を通じてその空間を体感して初めて理解できるものですから、
建築家はとにかく歩かねばならないと思います。
近代建築の巨匠ル・コルビュジェもまた、23歳のときに、
半年間に及ぶ長い旅にでておりますが、
後年発表されたその旅日記「東方への旅」を見ると、
彼が旅からいかに多くのものを得たかが良く分かります。

---------------------------------------------------------


約10ヶ月ぶりの「建築に夢をみた」の原文掲載。
blogタイトルの原点に戻ってみました・・・

よし、今日から積極的に歩こう!

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# by yy__18 | 2006-12-08 03:46

DEATH NOTE

DEATH NOTE(後編)を見た。
感じたのは、罪悪と無常。


■罪悪
あの「DEATH NOTE」を
もし自分が拾ったらどうするだろうか?
人の命を自由にあやつれる。
どう使うだろうか?
そう考えたとき、出てくる自分の心が、
余りに恐ろしく、思わず目を背けた・・・


■無常
死神には人が死ぬ日が分かるという。
それが真実かどうかは知らないが、
自分にもいつか死ぬ日があることは間違いない。
100年後には、
****年**月**日**時**分 山形雄次郎死亡。
と書ける。

縁起でもない、
そんな不吉なこと・・・
どう思われようが、これは真実である。

いつか必ず死なねばならぬのに、
なぜ生きる

死を見つめずして、本当の満足、心からの安心はないと思う。

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# by yy__18 | 2006-11-27 23:45 | なぜ生きる

自殺

東京にきて最初に驚いたのは電車の人身事故の多さ。
その殆どは飛び込み自殺と聞いている。
超満員電車に揺られていると、

  毎日、同じことのくりかえし
  生きることにどんな意味があるのだろう?


と考え、その答えが見つからず、
日々の満員電車に耐えられず、ついには
その満員電車に身を投じるのでしょう。

地獄絵図のような東京・・・

ほんとうに、なぜ生きる



↓川柳に初挑戦

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# by yy__18 | 2006-11-21 23:30 | なぜ生きる

掃除

私は毎朝、掃除機でなく箒(ほうき)で部屋の掃除をする。
毎回感ずるのは「世の無常」。

なぜか。

それは、集まるごみの50%以上は「自分の髪の毛」だから・・・


最近後頭部(頭頂部?)が薄くなってきて、これ以上抜けるな!
という思いも空しく・・・

どんなに大事にしているものでも、
いつかは自分から離れていく。

この肉体でさえ、100年以内には焼かれてしまう。

仏教の諸行無常の教えは、あまりに厳粛な宇宙の真理。

いつか必ず死んでいくのに、なぜ生きる
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# by yy__18 | 2006-11-16 06:40 | なぜ生きる

子供の問いかけ難題

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雑誌「プレジデントファミリー」11月号
『子供の問いかけ難題』という特集が組まれていました。

 ・どうして学校に行かなきゃいかないの?
 ・どうして勉強しなくちゃいけないの?
 ・いい大学に行ったほうが幸せになれるの?
 ・どうして働かなくちゃいけないの?
 ・長生きするといいことがあるの?


この中の「いい大学に行ったほうが幸せになれるの?」の答えが
もし NO! だとしたら現在の教育体制そのものが根底から揺らぐでしょう。
しかし、自信をもって YES! と言い切れるでしょうか。
YES!としたら、東大出身の人は全員幸せなのでしょうか?
逆に、学歴の無い人は全員不幸なのでしょうか?

この「プレジデントファミリー」での答えは、

  東大や京大のような一流大学に行くことが
  幸せになるための十分条件ではありません。
  そうではなく、今の自分の実力より一つ上、
  二つ上の大学を目指して勉強する努力こそが
  大事なのです。
  努力せず、楽をして現在の偏差値に見合う大学に
  入れたとしても、それは一見得をしたようで、そうではない。
  努力をすることが結局は幸福を手に入れる早道であり、
  その意味として、大人たちは子供に
  「いい大学に入りなさい」と言っているわけです。


仮に、「一流大学に行くことではなく、努力をすることが幸福への道」
が本当のことで、それを教育関係者がみな思っていれば、今話題になっているような
履修不足による虚偽の報告問題は起きないでしょうね。
虚偽の報告をしなくても、生徒が「努力」すればよいのですから。

一流大学に行くことが幸せになるための十分条件ではないとあるが、
では必要条件なのか?
もし、必要条件ならば、どのレベル以上の大学がその条件にあてはまるのか?
あるいは、必要条件でも充分条件でもない?

さて、
どうして勉強しなくちゃいけないのでしょう?


今、「笑っていいとも」に出演中の明橋大二氏の著書「なぜ生きる」には、

  生きる目的は、金でもなければ財でもない。
  名誉でもなければ地位でもない。
  人生苦悩の根元を断ち切られ、
  "よくぞ人間に生まれたものぞ"と
  生命の歓喜を得て、
  未来永遠の幸福に生きることである。

  生きる目的がハッキリすれば、
  勉強も仕事も健康管理もこのためだ、と
  すべての行為が意味を持ち、
  心から充実した人生になるでしょう。


とあります。
心底考えさせられる問題です・・・
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# by yy__18 | 2006-11-07 23:14 | なぜ生きる

CAD&CGに掲載

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建築雑誌「CAD&CGマガジン」8月号に
掲載されました!
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☆画像クリックで記事が読める位に拡大します。
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# by yy__18 | 2006-06-29 21:25 | SketchUpWeb講座

SketchUp勉強会開催!

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昨日、某建築設計事務所でSketchUpの第1回勉強会を行いました。
10数名の設計士全員が習得するのが目的です。
皆さんの真剣な受講姿勢に脱帽!

建築の設計及びプレゼンテーション手法の
新たな流れを実感しました・・・

受講後のアンケートの中の
「講義が身近に感じて、営業マニュアル的でなく大変素晴らしかった」
がとても嬉しかった!

↓勉強会内容

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# by yy__18 | 2006-06-18 19:04

CG

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CGの最新作です。

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# by yy__18 | 2006-05-25 23:37 | CG作品事例

ファッション

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今日発売のファッション雑誌 MEN'S NON-NO・・・



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そのP232に、
なんと息子が載りました!

「MEN'S NON-NO」という雑誌があることも知らなかった
ファッションオンチの私の子とは思えない・・・
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# by yy__18 | 2006-05-10 23:05

原点

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私のCGの原点といえる作品です。

これを見たある人が私のファンになってしまい、
それを機にCGの世界に入っていきました。

CGはとても奥が深く、ロマンを感じますね・・・
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# by yy__18 | 2006-05-06 00:03 | CG作品事例

住まい-建築の原点(2)

------------------「建築に夢をみた」原文--------------------

ひるがえって現代の住まいはと言えば、そのほとんどは合理性、機能性を第一とする近代的思考のもとにつくられたものです。
技術の進歩、社会制度の発達によって、それらは近代以前の住居とは比較にならぬほどに便利で快適なものとなっています。また誰もが同じような快適さを求めたがために、地域による差異のない、画一的な住環境が世界中に形成されています。
しかし、便利であることが、すなわち豊かなことなのでしょうか。
そしてまた、近代に生まれたいわゆる近代建築が描いた理想とは、現代あるような無個性で、ただ経済効率のみから生産される商品のような住まいの在り方だったのでしょうか。私には、そうは思えません。
人間の魂の拠り所となるべき住まいが、商品であって良いわけはなく、また今世紀につくられた近代住宅建築の名作の数々は、決して無批判に教科書通りつくられたものではない。
未来への夢が託されたつくり手の精神の葛藤の末に生み出されたものでした。

建築を始めて以来、これまで<住まい>という主題は、私にとって常に思考の根幹となるものであり、またこれからもそうあり続けるものです。
住まいこそが、私の建築の原点なのです。

---------------------------------------------------------

>人間の魂の拠り所となるべき住まい
→確かに、意識していなくとも
 住まいとはそういうものだと感じますね・・・
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# by yy__18 | 2006-02-26 23:04

住まい-建築の原点(01)

------------------「建築に夢をみた」原文--------------------

第1章 住まい
住まい-建築の原点(01)

建築の原点は住まいにあると私は考えています。
人間の最も根本的な欲求から生まれる住まいとは、そこに住む人々の生活や気候風土の違いがそのままに表れる土着のものでした。
世界各地にある土着の住まいを眺めてみると、ときに驚くような表現のものもあり、改めて人間の生活の多様な在り方に気づかされます。
それらは現代的価値観からすると確かに前近代的で非合理のものに見えるかもしれません。
しかし、私はそこに人々の生きること、住まうことへの欲求の切実さ故の力強さと、現代の私達の住環境にはない素朴な豊かさを感じるのです。

---------------------------------------------------------

→福井の実家を思い出しました。
 囲炉裏を家族で囲む雰囲気は、
 たしかに素朴な豊かさを感じます・・・
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# by yy__18 | 2006-02-16 08:36

本に載った!

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受賞したCG作品が本に載りました!
Piranesi公式マスターガイド 2500円
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# by yy__18 | 2006-02-12 20:17 | CG作品事例

はじめに(3)

------------------「建築に夢をみた」原文--------------------

取り上げた事例の中には、近代、20世紀の建築、都市における試みが数多く登場する。
それらは、20世紀の技術的、社会的進歩の輝かしい成果が刻まれた、いわば時代の描いた夢の系譜である。
そこに込められた、社会と向き合い、社会をより豊かなものにしていこうとした人々の思いが、今もって私達の心に強く響いてくる。
しかし、その一方では都市問題、自然破壊といった負の遺産が、取り組むべき課題として確実に残されてきている。
私達はこの成果と課題の両方を引き受け、次代を生き抜いていかねばならない。

2001年9月11日、ニューヨークの一つの象徴であったワールド・トレード・センターが崩壊した。
この本の第4章で、私が20世紀の夢の実現として取り上げた現代都市を突然襲ったテロ事件の悲劇である。
テロは、数多くの尊い人命とともに、都市にとっても最も重要な記憶を奪い去った。
同時にそれは20世紀的世界を形づくってきた価値観そのものを否定する行為だった。
結局、事件の根幹にあったのは異文化間の対立、すなわちグローバル・スタンダードを善とするアメリカを頂点とした資本主義社会の価値観と、それに対して自らのアイデンティティを守ろうとしたイスラム世界の価値観との衝突にあったといえるだろう。
それは追い詰められた人々の、精一杯の抵抗だった。

現在、多くの建築家によってグランド・ゼロの処遇が議論され、さまざまな提案がなされている。
だが、今必要なのは、理不尽に命を奪われた人々への鎮魂と未来に向うための反省のときを刻むことではないか。
地球という限られた場所にせめぎあって住みついている私達人間が、いかにして共に集まって生きていけるか、互いの存在を認めあいながら一つの共同体を営んでいけるか、その問題を皆で考えることではないか。
今を生きる私達の責任は重大である。

---------------------------------------------------------


> 時代の描いた夢の系譜

→いい言葉ですね・・・
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# by yy__18 | 2006-02-10 21:11

はじめに(2)

------------------「建築に夢をみた」原文--------------------

はじめに(2)

本書では、これまで私が出会った建築、都市を取り上げ、
そこにどのような夢が託されてきたのか、
それが現代の私達の生活にどのようにつながっているのか、
私なりの考えをお話しするつもりだ。
何より建築の世界がこんなにも豊かで、奥深いものなのだ
ということを、多くの人に知って欲しい。

---------------------------------------------------------


この本を読んでいると、
世界建築行脚旅行をしているような気分になり
とても刺激的です・・・
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# by yy__18 | 2006-01-26 23:01

いよいよ原文へ

自分がなぜ建築家の道を選んだのか。

やはり、
大なり小なり
建築に夢を感じたからだと思う・・・
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# by yy__18 | 2006-01-25 00:04

はじめに(その1)

------------------「建築に夢をみた」原文--------------------

はじめに(1)

若い頃から世界各地をひたすら歩き、
建築、都市を巡る旅を続けてきた。

そのたび、
地域によって異なる人間の営みの多様さに驚き、
建築として描かれた人々の夢に心打たれた。

その夢を感じたからこそ、
私は建築家という生き方を選んだのかもしれない。

----------------------------------------------------------
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# by yy__18 | 2006-01-25 00:00

住吉の長屋

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安藤氏を一躍有名になさしめた、あの「住吉の長屋」。
これは後で本文にでてくるので、そこに詳細は譲りますが、
それにしても、寝室から外部に出ないとトイレにいけない
というプランの発想、すごい!
本文によく『便利=豊かさではない』とあり、考えさせられます・・・

参考サイト
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# by yy__18 | 2006-01-21 05:07

安藤忠雄(あんどう・ただお)

1941年、大阪生まれ。
独学で建築を学び、69年に安藤忠雄建築研究所を設立。
「住吉の長屋」(76年)で79年度日本建築学会賞受賞後、アルヴァ・アアルト賞、フランス建築アカデミーゴールドメダル賞、プリッカー賞、日本芸術院賞、イギリス王立英国建築家協会ロイヤルゴールドメダル賞、フランス文学芸術勲章、アメリカ建築家協会ゴールドメダル賞など受賞多数。
コロンビア、ハーバード大学など客員教授を歴任し、97年より東京大学教授。
現在は東京大学名誉教授。
ニューヨーク近代美術館で個展を開催。
代表作に「兵庫県立こどもの館」「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「ユネスコ本部瞑想空間」「大山崎山荘美術館」「淡路夢舞台」「フォートワース現代美術館」「ピューリッツァー美術館」などがある。
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# by yy__18 | 2006-01-19 22:54

はじめに

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「建築に夢をみた」を読んで、改めて私自身建築に夢を感じました。
また、さまざまな歴史上の建築家や世界中の建築物がでてきて
建築を学ぶ上でも、とても良い書物であると思います。
安藤氏が世界各地を歩いて感じた、
「建築」として描かれた人々の「夢」を少しでも共有したいと思い、
この本の解説のようなblogを、と思い立ちました。
原文を掲載し、その中にででくる人物・建物・語句に
リンクを張って写真を添付したり説明をするというもの。
終わりまでいくには、何年もかかりそうですが、
今から少しずつ、(安藤氏には無断で)つづっていきます・・・
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# by yy__18 | 2006-01-19 22:44

Link2


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# by yy__18 | 2006-01-01 02:37