火の身になって自分が火だと思って設計すれば
絶対燃えるのです。
通り道を想像して、自分が燃えてあの穴を通って
天井まで行くという、そんな風に設計すれば、
僕も200位作りましたが大丈夫ですね。

それと皆形からいくでしょう。
形は後なんですね。
燃える為にどういうのがいるかってわかったら、
それから格好つけるんです。


吉村順三「建築は詩」より




初めて息子から薦められた本で、
特にこの部分には感動しました。

老いては子に従えですかね・・・
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by yy__18 | 2007-09-10 21:19


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